ネイルアートとデザイン
ネイルアートのデザインは数多くあり、これらが基本となり、ネイリストの個性、流行などでネイルのデザインが変わってきます。
アールデコルック:
アールデコルックは、爪半月(ハーフムーン)を、三角や半月に残してカラーを塗る塗り方のことです。
コンビネーション:
コンビネーションは、2色以上のカラーを塗り分けたり、トッピンググッズなどを組み合わせたネイルデザインのことです。
カラーコンビネーション:
カラーコンビネーションは、2色以上のカラーを使用するネイルの塗り方のことです。フレンチネイルやトライアングル、レジメンタルなどのデザインがあります。
シボレー:
シボレーは、ネイルカラーを濃淡に塗り分けたデザインのことです。
トライアングル:
トライアングルは、爪を山型に塗り分けるネイルカラーの塗り方で、カラーコンビネーションの一つです。
ネガティブ:
ネガティブは、ネイルアートを行う際に、図柄以外の面を彩色する方法です。
フラットアート:
フラットアートは、平面的にデザインしたネイルアートの総称で、ネイルカラーで彩色したり、絵の具で絵を描いたりします。
立体的にデザインしたネイルアートは3Dネイルアートといいます。
ポジティブ:
ポジティブは、ネガティブとは逆に、ネイルアートを行う際に図柄だけを彩色する方法です。
レジメンタル:
レジメンタルは、爪を斜めに塗り分けるネイルカラーの塗り方で、カラーコンビネーションの一つです。
3Dネイルアート:
3Dネイルアートは、スカルプチャネイルの材料やジュエリーなどのアザーマテリアルを用いて立体的にデザインしたネイルアートのことです。
