目黒雅叙園(東京都)
目黒雅叙園は昭和13年、日本で初めての総合結婚式場として営業を始めた結婚式場の元祖とも言える式場で、その当時自宅で結婚披露宴を行うことが主流であったことからかなり時代を先取りしていたといえます。
これまでの伝統を重んじ、その上で新しい時代を取り入れることも積極的に行うことでさまざまな結婚式の要望にこたえてきました。
目黒雅叙園は日本の伝統である「おもてなし」に重きを置いたサービスをその信念としています。
目黒雅叙園は全体的に和のテイストを大切に取り入れた豪華な結婚式場ですが、希望にあわせて衣装や会場を選ぶことができます。
挙式会場だけでも南国のリゾートを意識した専用のプライベートテラスを備えて式の後にライスシャワーや記念写真などが楽しめる独立型の教会「フォレストチャペル」や、大理石の真っ白なバージンロードややわらかい光が差し込む中で混声四重唱やパイプオルガンなどの生演奏とともにセレモニーが行える「ガーデンチャペル」、鶴や鹿などの縁起物が彩られた美しい神殿で三々九度をあげての神前式が行える「大巳殿」と、さまざまなシチュエーションから選ぶことができます。
結婚披露宴を行う会場も招待客数や演出によって選ぶことができ、大人数を招待しての大規模なものから、親族だけで行うアットホームなものまで希望にあわせてセレクトすることができるのです。
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